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・老後2000万円は最低水準!間に合うか?

2019年、金融庁が公的年金以外に老後資金2000万円が必要だとした異例の報告書を発表し、大きな話題を呼びました。しかし、本当にこの金額は正しい数値なのでしょうか。実はこの数値の根拠は、総務省の家計調査より「高齢夫婦無職世帯」の1ヵ月の平均収支にもとづき、30年の生活をもとに算出されているのですが、ここには経済状況にともなう物価の上昇や、税金などの生活コストの上昇は一切考慮されていません。つまり現在の生活環境がそのまま推移することを前提にした数字なので、生活レベルを維持しようとすると、実際にはそれ以上の金額が必要になる公算の方が高いのです。

・「売上」や「給料」は頭打ち。21世紀の成功術とは!?

医療技術の進歩により、かぎりなく寿命が延び、人生100年の不老長寿時代を迎えようとしている中で先進国の経済は成熟し、生産成長率は鈍化し始めています。つまり現状の給料水準が持続する見込みもないまま、2000万円以上の老後資金を用意する必要があるのです。そんな中、世紀の大ベストセラーとなった著書『21世紀の資本』で、経済学者トマ・ピケティはこれからの時代、経済よりも資本の伸び率の方が上回ることを示唆しました。つまり、あくせく働いて稼いだ賃金よりも、資本を持つことで得られる資産の方が稼ぎが大きいということを示したのです。それは極論すると、持てる者は富み、持たざる者は下降の一途をたどるという、恐ろしい格差社会の到来を予見しています。

・●●でリスクを負うことなく、飛躍的に資産を増加させろ

ピケティが示したのは、ビジネスに注力するよりも資本を持つことの重要性でした。では今現在、資産を持たない者は下流に転がり落ちるしかないのでしょうか。一介のサラリーマンや経営者には為すすべはないのかというと、そんなことはありません。今の段階から稼いだお金を資産に変え、お金を働かせる技術を身に付ける必要があります。そして、株式、FX、仮想通貨など数ある金融商品で何が安全で、どんなリスクが存在するのか。それらを見極めるためにはどんな手法が必要で、どれほどの伸びが期待できるものなのかを知っておくことが重要です。このプレゼント動画では、様々な金融商品の光と闇を暴き出し、これからの時代にもっとも低リスクで安全に資産を増やせる方法をお伝えしています。ここまで網羅的に手法を検証し、経験則にもとづいた運用法を公開しているのは同業でも他に例がないでしょう。

  • Profile

    幸田 涅槃

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    路傍の経済学者。

    慶應義塾大学中退。サラリーマン時代は戦略立案のプロとして経営計画の策定や資本政策を担当し、東証一部のソフトブレーンなどITベンチャー数社で手腕を発揮するも、相場の世界に魅了され金融トレーダーとして独立。世界経済や国際金融に通暁し、あらゆる手法をみずから検証した結果、独自の資産運用法を確立。国内VIPの資産運用に携わるなど、「大富豪の
    金庫番」として圧倒的な運用実績を誇る。

    損失保証付きで延べ100人以上にその資産運用ノウハウを指南し、平均120%以上の成長率で資産を増加させている。門下生を含めた一門の資産総額は5億円を超える。損失による返金実績はいまだ過去に例がない。